■〈内田たもつ〉からのお知らせ■


暴力で言論を封じるな!安倍元首相への蛮行は許さない!

 

  7月8日 志位委員が、名古屋市で演説会を実施しました。

 

   すやま 初美を押し上げて下さい

 

演説中の安倍晋三元首相が銃で撃たれ亡くなるという許しがたい蛮行のあとにおこなわれた、志位委員長を迎えての街頭演説。

 

高橋まきこ比例候補は「言論の自由を暴力で封殺することは絶対に許されません。民主主義を破壊する行為に心の底から怒りの抗議をします」と訴え。すやま初美選挙区候補は「日本共産党は戦前、『主権は国民に』『侵略戦争反対』の言論を暴力で封じこめられた政党です。戦前の先輩が下ろさなかった反戦の旗は戦後、憲法のなかに平和、民主主義、言論の自由として高らかにうたわれています。すべての人に保障されたこの権利を銃弾で奪うこと。断じて許されないという声をごいっしょにあげていきましょう」とよびかけ、大きな拍手に包まれました。

日本共産党への一票で平和な日本を

 

志位委員長は安倍氏にお悔やみの言葉を述べたのち、「卑劣なテロによって言論を封殺する。絶対に許してはなりません」と心の底からの怒りをこめて訴え「テロのない社会をつくるために力を尽くす」と訴えました。

そのうえで、「3つの切実な願いを日本共産党と、すやま初美さんに託してほしい」とよびかけました。「大軍拡でなく外交で平和をとの願い」、「物価の高騰から暮らしを守る願い」、「未来に希望がもてる政治をとの願い」を「日本共産党と、すやま初美候補への一票に託してください」と力を込め最後に熱く訴えました。

 

「比例代表で『日本共産党』と書いていただく方をこれから3票、5票10票と広げていただきまして5人のベストチームの全員当選のためにどうかお力をお貸しください。よろしくお願いします。そして愛知選挙区は大激戦、当落線上にいま激しく追い上げています、すやま初美さん、みなさんの代表として今度こそ押し上げてください。選挙は最後の最後までがんばったものが勝利をつかむことができます。どうかお力をお与えください」

参議院選挙 男女賃金差別をなくす                すやま 初美へ一票を!

  参議院選挙7月10日です。

    ●男女賃金差別をなくす すやま 初美です。

    ●選択的夫婦別姓を実現します。

    ●1500円の最低賃金を実現します。

 

あなたの一票は、

 すやま 初美へ 是非一票を

  お願いします。

    

参議院選挙で日本共産党への支持をお願いします!

参院選公示

日本を危機から救う党大きく

 参院選が6月22日公示され、7月10日投開票に向け選挙戦の火ぶたが切られます。ロシアのウクライナ侵略という暴挙が続く中で、平和と戦争をめぐり各党の立場が問われる選挙です。暮らしを直撃している物価高騰から国民を守ることも焦眉の課題です。岸田文雄政権は、危機に乗じて大軍拡と改憲の加速を企てる一方、国民の苦難打開には有効な対策を示しません。岸田政権に「ノー」の審判を下し、希望が持てる新しい政治を切り開くために、日本共産党の躍進が極めて重要になっています。

物価高騰から国民を守る

 選挙公示直前のメディアの世論調査で、岸田内閣の支持率が低下しています。物価高対応への厳しい批判です。共同通信(20日付「東京」など)では79・6%が「対応が十分とは思わない」と回答し、「日経」(同日付)でも69%が「評価しない」と答えました。物価高騰のさなかに年金を削る冷たい姿勢にも怒りが渦巻きます。

 岸田政権は国民の苦しみにあまりに冷淡です。小手先の対策に終始するばかりで、最も効果的な消費税減税には背を向けています。なにより、物価高の大本にあるアベノミクスの「異次元の金融緩和」を見直そうとしません。

 日本共産党は、金融頼みの政策ではなく、実体経済をよくする政策への抜本的な転換を求めています。アベノミクスで大企業がためこんだ内部留保への課税などを通じて「賃金が上がる国」にする道を具体的に提起しています。これは日本経済全体の健全な成長にもつながります。日本共産党の勝利で「やさしく強い経済」を実現していくことが急がれます。

 ロシアのウクライナ侵略は国連憲章を蹂躙(じゅうりん)した許し難い蛮行です。同時に「力対力」に陥ったヨーロッパの外交の失敗の教訓に学び、東アジアに戦争の惨禍を招かない各国の努力が不可欠です。

 自民党や日本維新の会などが主張する「軍事費2倍化」や憲法9条改憲は「軍事対軍事」の悪循環を引き起こし、緊張を高め、戦争につながる危険な道です。日本共産党は、日本が東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と協力し、東アジアを平和の地域にする「外交ビジョン」を提起しています。平和外交を進めることは憲法9条を持つ日本の責任でもあります。

 唯一の戦争被爆国にもかかわらず、岸田政権は21日にウィーンで開会した核兵器禁止条約第1回締約国会議への参加を拒みました。ドイツ、ベルギー、オーストラリアなどアメリカと軍事同盟を結んでいる国もオブザーバー参加している中、日本の後ろ向きな姿勢は際立ちます。世界の平和の潮流に逆らい「核抑止」に固執する岸田政権に代わり、禁止条約に参加し、核兵器廃絶に真剣に取り組む政権に切り替えることが急務です。

力合わせて政治を変える

 19日投票の東京都杉並区長選では、市民と野党が力を合わせてたたかった新人の岸本聡子さんが自公の推す現職を僅差で破って当選しました。悪政に対して声を上げれば政治は動きます。

 日本の前途がかかった大切な参院選です。平和と憲法を壊す逆流と正面からたたかい、国民の苦難軽減のために尽力し、市民と野党の共闘の推進を目指す日本共産党を大きくしていただくことを心から呼びかけます。

 

   ロシアは国際社会の総意に従え

 3月24日 国連 人道決議140カ国賛成

    ウクライナ無差別攻撃を非難

 「ウクライナに対する侵略の人道的結果」と題した決議はフランスとメキシコが主導し、90カ国が共同提案しました。賛成は国連加盟国193カ国の7割を超える140カ国、反対はロシア、ベラルーシ、北朝鮮、シリア、エリトリアの5カ国、棄権は中国やインドなど38カ国でした。日本は賛成しました。

 世界は、2日とほぼ同じ採決結果となりました。

 「世界はウクライナへの侵略を非難し、国際人道法、国際法、国連の諸原則を支持する点で引き続き結束している」(オーストリアの大使)と受け止められています。

 決議は、人口密集地への空爆や民間人への攻撃、学校、医療施設、水道、衛生設備などへの攻撃を挙げて「ロシアによる敵対行為が引き起こした悲惨な人道的結果に遺憾を表する」明記。避難中の民間人への車列へなどもな含め含め「民間人へのいかなる攻撃」も強く非難しました。

ロシアはウクライナ侵略をやめろ

 ウクライナでは、子どもたちが怯えています。ロシアによる無法なウクライナ侵略で無残に命が失われ、250万人を超える難民が生まれています。

 核戦争勃発の危険すら生まれています。

 世界中の1人ひとりが戦争反対の声を上げる時です。

 ロシアは、ウクライナから出て行け!

 平和への願いと正義が存在すること、その力を働かせようとするおとなの構えがあること、その思いを伝える子どもとの対話をはじめていきましょう!

 子どもの中に、人類と世界への信頼、平和の力への信頼を回復する重要な機会です。 (佐貫 浩)

 5月18日、与党は、今国会での入管法成立を断念しました。事実上の廃案となりました。

 世論と野党共闘による大きな勝利です。まだまだ終わっていません。

 日本に興味や親しみを多くの外国人が抱いています。亡くなったスリランカ人女性ウイッシュマさんもそうでした。

 変わり果てが姿と対面した妹たちは声を震わせ、訴えました。「ほかの外国人が、姉のようにならないことを願っている」

 未だ明らかにされない死の真相。まともな説明もなく、収容中の様子を撮ったビデオ映像の開示にも応じない。食事もとれないほど衰弱し医師から点滴や入院の指示があったことも隠す。国や入管外国人の人権をいかに軽んじているかです。

 統計を取り始めた2007年以降、入管施設での死亡者は自殺をふくめ17人にものぼります。強制的で不透明な日本の制度のひどさには国内外から批判が高まっていますが、さらに外国人を窮地に追い込む改悪を菅政権は強行していました。

 33歳のスリランカ女性が救いを求め続けた名古屋入管の一室。それを見た妹は「動物の部屋みたいだった」と。夢見た国から受けた冷酷な仕打ち。命と誠実に向き合わないこんな姿勢で、世界中から人を呼ぼうというのか。

 難民認定率わずか0.4%、在留資格の切れた外国人を、裁判所も通さずに、入管の裁量で問答無用の収容施設に囲い込む「全件収容主義」は世界の主要国でもやっているのは日本だけです。「反人道的、反人権的、前時代的な入管制度そのものを大本から改革する必要があります。

 日本共産党は、引き続き野党共闘で、死亡事件の真相解明を求めます。

 本当の意味での共生社会に向けて外国人の人権が尊重される社会をこれを契機につくっていきましょう。